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仁山竹塩(INSAN)
仁山9回焼紫竹塩(INSAN 竹塩)
仁山9回焼紫竹塩(INSAN 竹塩)
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¥4,200 JPY
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天日塩を竹の筒に詰め、黄土で封じ、松の薪火でじっくりと九回焼きあげた、非常に手間をかけた伝統製法でつくられた竹塩です。
商品詳細
- 製品名:仁山9回焼紫竹塩(粉末・固形)
- 種類:固形、粉末
- 容量:各種類ごとに60g、240g
- 製造:韓国
- 全成分:天日塩
「仁山竹塩(インサンタケシオ)」は、ただの塩ではありません。天日塩を竹の筒に詰め、黄土で封じ、松の薪火でじっくりと九回焼きあげるという、非常に手間をかけた伝統製法でつくられます。
この「九回焼き」の技法は、1916年頃に竹塩の創始者・仁山(インサン)金(キム)師によって確立され、以後100年以上にわたり、仁山竹塩としてその家族によって受け継がれてきました。
竹塩は竹と松と塩の力が融合することで、独特のまろやかさと深みのある味わいが生まれます。料理の旨みを引き立て、毎日の食卓が味わい豊かになる特別な塩として、多くの人々に愛されています。自然の恵みを凝縮した竹塩は、味わうほど清らかさを感じさせてくれるような、伝統の知恵が息づく逸品です。
九回焼き工程
- 天日塩を竹筒に詰め、黄土でしっかり封をする
- 松の薪火で焼き、焼きあがった塩を砕く
- 上記の工程を計9回行い、9回目は約1,700℃で溶融・結晶化
- 結晶を粉砕し、パウダーまたは固形状に仕上げる
この過程を経ることで、竹の内側の硫黄アミノ酸や黄土のミネラル、松の火のエネルギーが塩に染み込み、特有の紫がかった色調と風味が生まれます。
紫色が示すもの
九回焼き重ねた竹塩は、深い紫色になります。この色は着色料を一切使わず、焼きの段階が進むことを示す視覚的なサインです。
商品の詳細
- 色調:紫色系の結晶(パウダーにすると灰色っぽくなります)
- 香り:硫黄のニュアンスを含む独特の香り(原材料と焼き工程に由来)
- 形状:顆粒またはパウダータイプをご用意
特徴
- 竹塩は塩の中の毒性を取り除き、竹と松の天然有効物質を合成させて薬性をアップさせたため、あらゆる研究で天日塩よりも効能が高かったです。
- 80種類以上の微量ミネラルを含むといわれ、自然の恵みをそのまま活かした塩
- 天然のアルカリ性質を持ち、まろやかで深みのある味わい
- 九回焼きによって生まれるクリアな後味
- 竹・松・黄土からの自然エネルギーを感じられる
注意事項
高血圧患者のようにナトリウム摂取に敏感な方は摂取に注意してください。
※表示価格は税込です。
※モニターの発色具合により、実際のものと色が異なって見える場合があります。
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